【必読】「商品と読者との距離」を意識したブログ作りを!

目安時間:約 8分

アフィリエイト初心者

ブログ全体の切り口にも、単体の記事の書き方やレビューの仕方にも言えることですが、「商品と読者との距離」を意識することはものすごく大切です。

 

人間関係でも距離感って大事ですよね?『うわ、初対面なのにグイグイだなー』とか『あの人、いつまでも距離が縮まんないよねー』とかだと、こじれちゃいますね。

 

アフィリエイトでも同じ。

 

  • 売り込み感の強いブログになって読者離れを起こす
  • 人の役には立つけど稼げないブログになっちゃった

 

どちらも、「商品と読者との距離」を意識しない事によって巻き起こる事件です。

 

 

「商品と読者との距離」とは?

 

一言で言うと「読者はその商品を知っているのか、欲しいのか」という距離感のことです。

 

例えば、暑い日に「あー、コーラ飲みてぇ!」という人も30万人くらいいますが、「あー、ルートビア飲みてぇ!」って思いますか??

コーラは誰でも知っていますが、ルートビアとなると・・・ですね。

 

※余談。ルートビアとは米国産の炭酸飲料で、「ビアー」というもののビールではないです。味は・・・湿布風味のコーラです(やくそう的レビュー。)
>>ルートビア、1本試してみましょうか

 

話が逸れましたが、要は「知らないものを欲しいとは思わない」わけですね。欲しくないからググることもしないし、そもそも知らないのにググるわけがないです。

 

めちゃくちゃ当たり前なことですが、アフィリエイトをしていると忘れやすいです。特にページ数が多いパワーブログを作っていると、曖昧になりやすいです。

 

 

 アンリミテッドアフィリエイトを例にして考えてみる

 

アンリミテッドアフィリエイトを例にして、具体的に商品と読者との距離とはどういうことなのか、考えてみます。

 

アンリミテッドアフィリエイト購入

 

この図が全てです(笑)

 

アンリミをアフィリエイトしようとする場合、

 

  • お金が欲しい人(Aの人)
  • アンリミを買おうとしていて、どのサイトの特典が良いかを調べている人(Eの人)

 

とでは、どちらが成約しやすいでしょう??ということですね。

 

単にお金が欲しいというだけなら、

・バイトをする
・節約する
・不要品を売る
・ヒモになる

方法はいくらでもあります。

 

その人に、『ネットで稼げれば楽だよ!』⇒『ネットビジネスの中でもアフィリエイトが良いんだよ!』⇒『アフィリエイトで稼ぐには“あんりみ”という教材が一番!』という順番で教育をしていって、ようやく「お、じゃあ“あんりみ”とやらを買おうかな」と思ってもらう段階になります。

 

そういう人を集めるブログより、「どのアフィリエイターからアンリミを買うのが一番かな?特典とか、サポートとか、信頼できる人がいいなー」と思っている人を集めるブログを作るほうが圧倒的に成約が早いのは確かです。

 

ひと口に「お金を稼ぎたい」と思う人の中にもさまざまなステップがあって、自分はどの層を狙うのか?を考えながら情報発信をしていくべきということです。

 

稼ぐ方法を探している人に「これが稼げます!」と2万円以上の商品を突然紹介しても「売り込まれた!」と感じるでしょうし、誰からアンリミを買おうかなと考えている人に「ネットビジネスとは・・・」なんていう説明は要らないですよね。

 

それが、距離感を考えた情報発信ということになります。

 

 

初心者は下から狙え!

 

図に書き込みましたが、成約のし易さと人数(パイの大きさ)は反比例します。「アンリミを買いたい」というのは確かに成約が取りやすいですが、人数としては少ないです。一方、「お金が欲しい!」と思う人は日本にも8000万人くらいいます。

 

どちらもメリット・デメリットがあるので、どこを狙うか?は戦略次第ですが、初心者は下から、つまり購買意欲の高い層を狙っていくべきです。成約を取るまでの時間が長ければ長いほど挫折のリスクは高まるし、ネットビジネスを知らない人にアンリミを買ってもらうまで教育するのはスキルが求められるからです。

 

で、どこを狙うか?が決まると、ブログ全体の記事の方向性・独自の切り口も大体決まってきます。

 

「A」の人をターゲットにする場合

 

ネットビジネスで脱サラしたとか「自由を満喫していますオレ」的な感じで海外旅行とか豪華なレストランとかの画像をアップしつつ、「自由を手に入れる秘訣はメルマガで!」と登録させ、ステップメールを使って順に教育していく・・・という感じです。最近よく見かけますね。

 

クリアでクールなイメージを与えるためか、ブログの配色はホワイトをベースに、ブルーやグリーンを所々に使っているパターンが多いです。ガツガツ感や売り込み感をなくすのがポイントです。

 

「銀河鉄道プロジェクト」「扇動マーケティング」のだいぽんさんがこのスタイルの走りじゃないでしょうかね。

 

「E」の人をターゲットにする場合

 

「どうやったら自分から買ってもらえるか?」を常に意識してブログを作ることになります。ライバルとは違った特典を作ったり、ジブンの個性を出したりします。

 

既にアンリミを知っていて買いたいと思う人が集まるので、アンリミについての様々な切り口からのレビューを入れることによって、読者の信頼性は高まります。必然的に商材のレビューが多くなります。

 

アンリミテッドアフィリエイトで教えているのがこの方法です。

 

 

情報商材アフィリエイトではあまり意識されていないように思う

 

「商品と読者との距離」はサイトアフィリでは鉄板の考え方です。ルレアだと「ミドルレンジ関連キーワード戦略」の26ページ辺りで解説されています。

 

アンリミテッドアフィリエイトでも第6章【成約特化型キラーページ編】で同様の考え方をベースにして2つのタイプのキラーページを紹介していますが、この段階に進んでいるのは脱初心者している人です。

 

なので、全般的に情報商材アフィリエイト系のブログはここら辺のことがボヤーっとしている印象です。距離感をあまり考えていないというか。本来はブログ構築をする第3章にもこの観点を盛り込んであるとベストかなと思います。

 

今日の記事をまとめてみる

 

  • 商品と読者には距離があることを知るべし!
  • 距離感によって、アプローチの方法も異なる
  • 初心者は購買意欲の高い層を狙う

 

 


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カテゴリ:ブログ構築  [コメント:0]

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